オーストラリア · 課税年度 2026/27
年収別の手取り(2026/27年度)
年収A$50,000からA$150,000までのきりのよい年収について、税金と社会保険料を差し引いた手取りをまとめました。
2026/27年度の制度と計算機の初期設定で計算しています。独身の従業員、子どもなし、学生ローンなしの場合です。 モデルによる試算であり、給与明細ではありません。
計算機で確かめる| 額面給与 | 年間の手取り | 月額 | 2週間ごと | 実効負担率 |
|---|---|---|---|---|
| A$50,000 | A$44,065 | A$3,672 | A$1,695 | 11.9% |
| A$60,000 | A$50,715 | A$4,226 | A$1,951 | 15.5% |
| A$70,000 | A$57,400 | A$4,783 | A$2,208 | 18% |
| A$80,000 | A$64,200 | A$5,350 | A$2,469 | 19.8% |
| A$90,000 | A$71,000 | A$5,917 | A$2,731 | 21.1% |
| A$100,000 | A$77,800 | A$6,483 | A$2,992 | 22.2% |
| A$120,000 | A$90,210 | A$7,518 | A$3,470 | 24.8% |
| A$150,000 | A$108,958 | A$9,080 | A$4,191 | 27.4% |
計算機の前提どおり民間の病院保険に加入していない単身者は、年収がA$106,000を超えるとメディケア追加課税を払います。その基準を超える年収の数字には、この追加課税が含まれます。
各年収のページで、控除の内訳、雇用主の負担、限界税率、地域による違いを確認できます。
所得税の税率区分にまたがる、きりのよい年収を編集部が選んでいます。