手取りから額面を逆算 オーストラリア 2026
希望する手取り額に必要な額面給与を、税金と社会保険料を考慮して計算し、雇用主の負担額も示します
入力内容オーストラリア · 2026年A$90,532
希望する手取り額
必要な額面給与は年–です。月–に相当します。
| 年間 | 現在 | 目標の場合 |
|---|---|---|
| 額面 | – | – |
| 手取り | – | – |
税金と社会保険料––
雇用主の負担額–
現在の給与との差––
手取りから額面への逆算例(オーストラリア)
2026年のルールで毎月A$6,000の手取りを得るには、年A$91,471、つまり月A$7,623の額面給与が必要です。所得税と社会保険料がそのうちA$19,471、額面給与の21.3%を占めます。雇用主の負担は年A$102,448です。
希望する手取り別の額面給与
| 月の手取り | 年間の額面 | 月の額面 | 税金と社会保険料 | 雇用主の年間負担 |
|---|---|---|---|---|
| A$3,000 | A$39,071 | A$3,256 | 7.9% | A$43,760 |
| A$4,500 | A$64,940 | A$5,412 | 16.8% | A$72,733 |
| A$6,000 | A$91,471 | A$7,623 | 21.3% | A$102,448 |
| A$7,500 | A$119,687 | A$9,974 | 24.8% | A$134,049 |
| A$9,000 | A$148,398 | A$12,367 | 27.2% | A$166,206 |
| A$12,000 | A$212,399 | A$17,700 | 32.2% | A$237,887 |
| A$18,000 | A$352,204 | A$29,350 | 38.7% | A$384,704 |
月の手取りA$4,000に必要な額面給与は?(オーストラリア)
税率を足すだけでは計算できない理由
手取りから額面への換算は一定の割合ではありません。額面が増えた分には、平均税率より高い限界税率がかかるため、手取りと額面の差は目標額よりも速く広がります。保険料の上限を超えると逆に、増えた分のうち手取りに残る割合が大きくなります。そのため計算ツールは、手取り額に係数を掛けるのではなく、すべてのルールを使って額面給与を探します。
月額か年額か
ここでの1か月は1年の12分の1です。賞与が年に数回支給される場合や、賞与に別の計算方法で源泉徴収される場合、毎月の給与明細はこの12分の1と異なることがあります。そのような給与体系の方は年額で比較してください。1年間で希望する手取り額を入力します。
額面が増えると手取りが減る場合
国によっては、額面がある基準額を超えると手取りが減ります。給与全体に保険料がかかり始めたり、控除や給付がなくなったりするためです。こうした基準額のすぐ上では、すぐ下の給与より手取りが少なくなることがあります。計算ツールは目標に届く最も低い額面給与を示し、少し高い給与で再び目標を下回る場合は警告します。
税金と社会保険料は計算ツールの2026年のルール(オーストラリア)によります。各額面給与は、手取りが目標に届く最も低い整数の金額です。