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記事 年収別の手取り

オーストラリア · 課税年度 2026/27

年収A$60,000の手取り(2026/27年度)

年収A$60,000の場合、税金と社会保険料を差し引いた手取りは年A$50,715(月A$4,226または2週間ごとにA$1,951)です。控除の合計はA$9,285で、年収の15.5%にあたります。

年間の手取り
A$50,715
月額
A$4,226
2週間ごと
A$1,951
実効負担率
15.5%

2026/27年度の制度と計算機の初期設定で計算しています。独身の従業員、子どもなし、学生ローンなしの場合です。 モデルによる試算であり、給与明細ではありません。

A$60,000を計算機で開く

ご自身の状況に合わせて入力を変え、手取りを確認できます。

給与の行き先

A$60,000の内訳(2026/27年度)
項目年額月額2週間ごと
額面給与A$60,000.00A$5,000.00A$2,307.69
所得税−A$8,105.00−A$675.42−A$311.73
Medicare賦課金 / MLS−A$1,180.00−A$98.33−A$45.38
手取りA$50,715.00A$4,226.25A$1,950.58

月額は年額を12で、2週間ごとの金額は26で割った金額です。

雇用主は給与とは別にA$7,200を負担するため、この雇用の総額は年A$67,200になります。

A$60,000に上乗せされる雇用主の負担
項目年額月額2週間ごと
額面給与A$60,000.00A$5,000.00A$2,307.69
スーパーアニュエーション+A$7,200.00+A$600.00+A$276.92
雇用主の総負担A$67,200.00A$5,600.00A$2,584.62

実効負担率と限界税率

税金と社会保険料は給与全体の15.5%を占め、この年収での少額の昇給からは33.5%を差し引きます。これが限界税率です。次のA$1,000の昇給のうち手元に残るのはA$665で、税金がA$335を差し引きます。

この年収の最上部分には31.5%の税率がかかります。

約A$67,670を超えると、限界税率は32%に下がります。

この税率の一部は、最大A$700の低所得者税額控除(Low Income Tax Offset)が縮小していくことによるものです。A$46,000を超えると追加の1ドルごとに1.5%ずつ減り、約A$67,667でゼロになります。